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ぼくのお勧め本です

2009年4月26日 (日)

多摩川さんぽ 

Marukobashi

Tamariver

  またまた、いつものように多摩川から橋を渡って、東京へ。多摩川の東京側の野球グランドなどを歩く。東京側から見ると、川辺にブルーシートの小屋が目立つ。休日の多摩川はほんとにのどか。釣りする人、野球するひと、サキソフォンなど楽器の練習をする人、凧揚げする人、ジョギングする人、歩く人、写真を撮る人、ボートに乗る人、犬を連れた人、さまざまな人が川辺に集っている。ときおり強い風があったが、さわやかで散歩日和。
カメラを持っていなかったので、携帯のカメラで春の風景を撮った。


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2009年4月 5日 (日)

多摩川の春

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多摩川を散歩。
もう春なんだなと実感するような暖かな一日。
打ちっぱなしのゴルフ場にも人大勢の人が出て、小さな子供をつれたカップルがピクニックしたり、野球場でも少年たちが小さな体をユニフォームにつつんで飛び跳ねている。釣り糸を垂れる人の対岸には高級そうな高層マンション。その手前、川の流れのすぐそばに、テント暮らしの人の孤独な住まいがあった。春は、どの人にもやってくるのだろうか…。

2009年2月 4日 (水)

落し物をしてしまった

Willcom

  1月の第3週にスマートフォンを電車に忘れ、遺失物の届けを出してから2週間になろうとしている。いまだ発見されたという連絡はない。昨年10月に買ったばかりで、まだ4ヶ月もつかっていないにに(涙)。それにしても、鉄道会社に届けられていないというのがショックだ。スマートフォンは、フルキーボードがついていて、主にネット接続用として、ワードやエクセルもバンドルされていたので、外出先などにちょっとした原稿を書いたり、メールで送られてきた原稿をチェックしたりするのに重宝していただけに、ショックは大きい。そのうえ値段がけっこうな値段だったので、なんとかこれからでも発見されることを願っている。警視庁の忘れ物センターによれば、携帯電話は忘れ物の3大アイテムだという。1位はやっぱり傘、そして財布等、携帯電話は年に11万台も落し物として届けられているそうだ。今は遠隔操作で携帯電話内の個人情報などをロックできるので、情報流出の心配はないとはいえ、悪用されたり、どこかに売り飛ばされたりするのは、なんとも切ない。

今よりもっと昔、たいていの落し物、忘れ物は、届けていたり、連絡先を記入したものがあれば、持ち主に返ってきたような気がする。いつの頃から、使い捨て文化が幅をきかせ、傘なんかを電車に忘れたとしてもほとんど届けを出すようなことはないため、忘れ物はうず高く集積所にたまり、遺失物の再利用で格安で販売されたりする。さすがに携帯電話などは、個人情報がつまっているので、戻って欲しいとはいえ、買い替えも簡単なのと、すぐにも必要ということもあって、運よく発見されて持ち主のところに連絡が行った頃には、新しい携帯にチェンジしているということも少なくないだろう。
 ものを大切にしなさい、とかつては言われて大人になったものだけど、今の親の世代は消費社会とともに成長し、古いものを直したり手入れして使うなんていう文化から遠く隔たった世代だから、たぶん壊れたら買えばいい、なくしたら新しいものに機種変更でいいじゃないかということになる。電機製品のすべては、修理するより買い換えた方が、値段も手間もはぶけるという仕組みになっているので、いたしかたない。そんな文化の国になってしまったのだけど、そんなシステムを推し進めておきながら、エコだ、省エネだといって、マイ箸をもって、排ガス規制に適合しない車はどんどん乗り換えて、外国に中古車で売りに出す。それがエコだったり、資源を節約することになったり、環境を守ったりすることになるなんて、ほんとに考えているのだとしたら、やっぱりどっかおかしいんだろうなあ。

2009年1月 1日 (木)

初日の出

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  新年を迎えた。早朝、多摩川に架かる近所の橋の上で初日の出を見た。橋へ向かう途中にも、カメラをぶらさげた中年夫婦や若いカップルが、橋を目指して歩いている。もしかしたらと思ったら、やっぱり考えることは同じで、すでに大勢の人が橋の上の歩道に陣取って初日の出を待っていた。
昨日が今日に変わったに過ぎない、いつもの一日の始まりだが、誰にとってもやっぱりどこか特別な一日なのだろう。すでに明るくなっているなか、遥かなビルの向こうからゆっくりと陽が昇ってきた。
今年、ぼくにとっても、誰にとっても本当にいい年になるよう、願わずにはいられない。

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2008年12月22日 (月)

クリスマス会

 友人の子供をかこんでのクリスマス会。東京がひときわ寒さを増した日だったが、プレゼントを持ち寄り、沖縄料理と酒、そんなこんなで暖かな気分に浸った。
Photo
生まれたときからの幼なじみで、お互い夢を共有してきた友の死が重かった今年。いろいろあった08年が暮れていく。

2006年12月21日 (木)

訃報相次ぐ……

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青島幸男さんと岸田今日子さんの訃報があいついだ。岸田さんには昔原稿を依頼したことがあり、電話でお話をしたことがある。青島さんは、反骨精神と諧謔精神に満ちた生き方もさることながら、シャボン玉ホリデー以来のファンとして、ちょっとショックだ。亡くなった景山民夫も、同業の先輩としてリスペクトした文章を読んだことがあるが、放送作家出身の作家の先駆けだった。一番思い出すのは、「お昼のワイドショー」というワイドショー番組。70年代に放送されていた青島幸男司会のワイドショー。なぜか夏休みとかになると毎日見ていた記憶がある。青島の隣には、アシスタントの中山千夏がいて、野末陳平や野坂昭如らもゲスト出演していた。70年代文化人が出演していたということなんだけれど、主な出演者がみんな、それから後に政治家(参議院議員)になった。保革伯仲などといわれた時代で、もしかしたら政権が変わるかも、なんて幻想が現実味を帯びていた時代だった。そんな時代を背景に青島幸男は国会議員となり、中山千夏も国会へ行った。政治の素人が国会で何ができるのか、そんなことは当時高校生だった僕にはわかるはずもなかったが、なにかとってもかっこいいことに思えたものだった。
 いつしか時は流れ、人は去り、また人が来る、出会いと別れ、さよならだけが人生だというものの、近年いっしょに仕事をしてきて身近だったある人の訃報jを海外の出張先で聞き、あわてて帰国したのが今月の10日、なんとも寂しさのつのる年末だ。
 付言:関係ないが、編集に関わった「世界経済30分でまるわかり」(高橋書店)という本が今月発売になった。短い時間ながらそれなりに苦労した本だが、あらためて仕事は楽しくやらなきゃね、という気分だ。