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2005年8月23日 (火)

タイ・アユタヤの歴史

チェンマイのロングステイを取材した折りに立ち寄ったアユタヤの廃墟となった遺跡が印象に残っている。
アユタヤは、バンコクから北へ約76キロにあるアユタヤ王朝の遺跡の町だ。バンコクを流れるチャオプラヤ川の中流域に位置し、その支流に囲まれた島状の都で、1354に都が開かれて以来、415年間に 35代の王様がこの地を治めていた。水路に恵まれたアユタヤ王朝は、近隣諸国だけでなく、イギリス、ポルトガル、オランダ、スペインなどとの公益もさかんに行われ、16世紀には、朱印船貿易で訪れた日本人によって築かれた日本人町や、その町長であった山田長政の祠などもひっそりと祀られている。
他民族によって破壊された廃墟のような寺院や宮殿、そして首のとれた仏像などの古代の遺跡をみていると、国境を接したこの国と地域の平坦ではない歴史を身にしみて感じる。島国の日本でも、領土問題が近隣諸国との間で議論されているが、「アユタヤ」という名前が平和を意味すると聞いて複雑な思いがこみ上げてきた。

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コメント

ロングステイを考えていらっしゃること、羨ましい限りです。
私は、アユタヤには2度行きました。
一度はツアー、一度は個人です。ツアーでは物足りない魅力がアユタヤにはありました。
ブログは9月1日までお休みをいただいていますが、7月25日、26日にアユタヤのことを書いています。
又、ホームページもありますので見ていただければ幸いです。
http://homepage3.nifty.com/angkor-plus/
(ホームページは8月28日に更新します。貴殿の右の写真と粗同じ物をを予定しています。)

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